嬉野温泉へ行こう

日本三大美肌の湯として人気の嬉野温泉約1300年の歴史を持ち、日本でも指折りの名湯です。口コミなどで嬉野温泉のことを聞いて行きたいって思った方もおられるのではないでしょうか?嬉野温泉でぶらり立ち寄り湯でもよし、貸切露天風呂で入るもよし、家族風呂(家族湯)で入るもよし、日帰りプラン で日帰り温泉を楽しむのもいいですよね。嬉野温泉センターには1フロアに大浴場・露天風呂・うたせ湯・歩行湯・寝湯・ 渦流湯・サウナの7種類のお風呂が楽しめる「七福神の湯」がありますよ。旅館・宿などの宿泊は「足湯喫茶」「足湯居酒屋」ができる和多屋(わたや)別荘や九州初の有田焼の湯船を設置した露天家族風呂のある静雲荘、貸切露天風呂8湯がある萬象閣 敷島などその他のは大正屋・神泉閣・ホテル桜(さくら)・椎葉山荘・元湯白珪・第二笹屋 ・華の雫・松園 ・和楽園・和多屋 ・紅舎宮(くじゃく)・大村屋・嬉野館・ 清流荘・入船荘・華翠苑などがあります。

嬉野名物 湯豆腐を食べよう

佐賀県嬉野の名物といったらこれ『湯豆腐』です。嬉野に行ったらやはり、湯豆腐は食べておくべきでしょう。温泉水で豆腐をコトコト煮込むと、煮汁が豆乳色に変わり、とろとろの豆腐に仕上がりるんです。不思議ですよね。旅館で食べられるのは当たり前なのですが、割烹やおすし屋さん、カラオケスナックでも湯豆腐が食べられるんですよ。『湯豆腐美味しかった♪』と思ったらやっぱり誰かに食べさせてあげたいと思うのが人の心情ですよね。お土産用・お持ち帰り用の湯どうふセットもちゃんとあります。全国宅配もできますよ。ご家庭でも、とろりととろける湯どうふがいただけます。毎年10月頃には『湯どうふフェスタ』という催し物が開催されていて、とうふ・湯葉つくり体験や大食い選手権などのイベントがありますその時期狙ってみるのもいいかもしれませんよね。その他にも2月上旬頃には『うれしのあったかまつり』などのイベントが開催されている時期があったりするのでチェックしてみてくださいね。

嬉野温泉へのアクセス

福岡空港からなら、福岡空港(地下鉄5分)→ JR博多駅(JR特急約60分)→ JR武雄温泉(JRバス30分)→嬉野温泉または福岡空港(国内線シャトルバス)→ 国際線ターミナル(高速バス「九州号」約70分)→嬉野インター、長崎空港からなら、長崎空港(西肥バス25分)→ 彼杵本町バス停(JRバス25分)→嬉野温泉または長崎空港(タクシー約40分 7,000円)→ 嬉野温泉または長崎空港(タクシー約10分)→ 大村インター(高速バス「九州号」約20分)→ 嬉野温泉、佐賀空港からなら、空港(ジャンボタクシー)→ 嬉野温泉または佐賀空港(佐賀市営バス約25分)→ JR佐賀駅(JR特急約30分)→ JR武雄温泉 →(JRバス30分)→嬉野温泉、車の場合、福岡市から長崎道路経由で1時間半くらい。長崎市からだと車で50分程度かかります。

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